尼寺霊場

幸せと安らぎを得るために

人生の不幸、葛藤を抱えて、ひとりの女性が回った尼寺の数々。稀有な人生を送られた、女性の想いを今に遺します。

開花

歴史

昭和20年代、ひとりの女性が人生の悩みと葛藤を抱えて巡礼された尼寺。

後の世となり、その女性が回られた寺院を霊場とし、1971年(昭和46年)に生まれたのが尼寺霊場です。

光明宝院は、1997年(平成9年)二代目貫主、伊藤眞順住職代に縁あって八番札所となりました。